寝る前の一手間が大事!髪はシルクでまとめよう

髪に優しいドライヤーの使い方

最後の仕上げはドライヤー

高い熱は確かに髪の毛には良いとは言えない部分がありますが、乾かさない方がもっと大きなダメージになります。
タオルドライのあとはドライヤーで髪を乾かしましょう。
ドライヤーは頭部の上から下方向へかけていきます。
毛先からかける人がいるかも知れませんが毛の根元から乾かしていきます。
また通常オイルを使用しない人も毛先だけは枝毛などを防ぐためにほんの少量塗ると熱によるダメージを軽減できます。
根元からドライヤーをかけるときハンドブローでかまいません。
五本の指を開いて、生え際から後ろへと風をあて、後ろは前かがみになって根元から頭部てっぺん方向に指を使って風を通します。
横は左右決まった方向だけでなく、両方向で分け目を指で軽く入れ右、左と同様に当てていくと綺麗に仕上がります。

ドライヤーの風量や温度

ドライヤーは出来るだけ風量の強いものを使うのが良いでしょう。
風量はワット数で考えるのではなく1.2立方メートル/分などの表記で判断します。
一般的には1.2から1.3程なのでロングヘアーや髪の量が多い場合は「1.8立方メートル/分」位を考えてもいいかもしれません。
必ずしも強い風が早く乾かすと言うものではないので、できれば一定の風量でなく、強弱差をつけたものがいいかもしれません。
これから購入を考えている人にはお勧めです。
高温を長く当てると髪が痛みますが強弱があることでダメージを防ぎます。
ドライヤーにその機能がついていなくても自分で工夫して意識すると良いですね。
痛めない温度としては125℃までと言います。
低温過ぎても艶が出ないなど美髪には効果的ではありません。


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